遊書創始者 遊書の会会長 阿部一猛(あべ かずたけ) 作品
おもに「鳥シリーズ」から数点をご紹介

こゝろに寄り添う書でありたい
描かれた文字の瑞々しさは、書く人の感性によるものが大きいと思います。
日本の漢字には色々な顔、表情があります。
奇をてらうのではなく、みんなに親しめる「遊書」を目指して行きたい。
試行錯誤をしながらの歩みが、素敵な作品を生んで行くと思います。
読み手の想像力を刺激し、書き手の思いを伝えていってくれると信じています。

阿部一猛

遊書創始者阿部一猛
1932年室蘭生まれ
1955年 筆文字の研究を始める
1994年 遊書を発表
2001年 遊書通信講座を開始
2009年 一般社団法人遊書の会を設立

遊書作品「鷹」 遊書作品「鶴」 遊書作品「雉子」 遊書作品「鷺」 遊書作品「鶺鴒」 遊書作品「鴬」 遊書作品「梟」 遊書作品「鷲」 遊書作品「鴛鴦」 遊書作品「鴉」 遊書作品 阿部一猛書「香」 遊書作品 阿部一猛書「花々」

 

 

遊書家  遊書の会代表 合田一峰(ごうだ かずみね)作品
大阪府岸和田市とハワイで開催された個展作品、「リトアニア遊書展」から紹介

遊書は新しい伝統書道。
人は生まれ育った環境、物の考え方や捉え方も違います。
遊書はその人が持つ感性を生かし、文字が持つ意味合いを
個性豊かに表現できる新しい伝統書道です。
色々な経験を活かしながら、作品がどのように変化していくのかも
楽しみながら精進して行きたいと思っています。

遊書家 合田一峰

1946年 香川県生まれ
2006年 遊書通信講座を受講
2012年 遊書師範5段を習得
2013年 第11回「遊書と字手紙展」において最高賞の阿部賞受賞
2014年 雅号を「一峰」とする

遊書作品「花信」 遊書作品「寛容」 遊書作品「墨痕」 遊書作品「薔薇」 遊書作品「一円相」 遊書作品「波の花」遊書作品「酔いふれしす」 遊書作品「楽園」 遊書作品「雷神」 遊書作品「風神」 遊書作品「輪」 遊書作品「折鶴」
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