こんにちは、阿部一猛(あべ かずたけ)と申します。

1965年に筆文字の研究を始めてから50年以上、わかりやすく、どなたでも楽しめる「書」を追い求めてきました。

1995年には私の研究の集大成ともいえる「遊書(ゆうしょ)」を発表して、筆文字が持っている表現力や面白さ、素敵さを伝えるための一歩を踏み出しました。

遊書

 

手書きの漢字には色々な顔、表情があります。それは書く人の感性や、心の状態によって大きく変わります。そのような人の個性を筆文字を使って美しく表現する技術を皆様にお伝えしたい。そんな気持ちで日々努力しています。

遊書はわかりやすく美しく表現することを目指しています。習字をしたことのない人も、筆文字が苦手だと感じている方、書道経験者でさらに一歩先の楽しみ方を学びたいと思っている方、ぜひ一度体験教室に遊びに来てください。

私の教室はレッスンの無理強いはしません。遊書の基本筆法を体験してみて楽しくて続けたいと思ったら一緒に遊書を楽しんでいきましょう。お待ちしております。
⇒「遊書とは

阿部猛一 遊書・遊書字手紙創始者
阿部一猛